ドッグスポーツをやってる三頭の日常などの日記。
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結果、1日目は娘が、ハンドラーでJP1、2、3ダー!
AGは、1、2、3ダー!
2日目、JPは完璧な、私のミス。
AGは、走る前から、6番、7番、8番。
マリアのようにスライドの、長い子は7番、8番が詰まっていると、バー落下の可能性が、非常に高い。
真っ直ぐ、9番のソフトンに入れるには、7番ハードルをいつもより、手前で踏み切らせなければならなかった。
結果手前すぎて、7番バー落下、手前すぎ。
もう一つの原因は、私の走りすぎ。
マリアには、悪い事をした。
しかし、地元の人達も沢山応援に来てくれ、結果は、残念だったけど、楽しい大会だった
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20070626141605
暑かった。
東北の私達にしてみれば、暑すぎた。
溶けてしまいました。
オビもアジも溶けた割には、みんな頑張った。
結果を見れば、暑い中みんな頑張った。
FCIが終わり、あっという間に仙台の2デイズだ。
これも暑いと思う。
今回は杏ちゃんは休みだが、うちはマリアちゃんがFCI同様頑張って頂きたい。
FCI同様マリアちゃんは黒だから暑さに気を使いながら、頑張りたいと思う。
ちなみに1日目のハンドラーは娘である。
2日目は私である。


あまりにも可愛かったので、モカの子供のヴィナちゃんを載せてみました!
タイヤに座って居眠りなんて、まだまだ子供なんだね


最近、小中学生位の子供達が競技会に参加してることが多くなり、大変良いことだと思う。
ドッグスポーツは、ほかのスポーツとは違いおじさんおばさんが非常に多いので、おじさんおばさんよりも若い年齢の参加者がいっぱいに増えれば、もっともっとドッグスポーツは発展していくだろう。
しかし気にかかることが一つある。
私は、前も話した通り、アジリティーとオヴィディンスの競技の両方出ており、両方の子供達を見ることが出来、気付いたことがある。
犬の扱いについて、やたらめったらチョーカーをガンガン絞める姿を両方の会場でよく見るようになった。
犬の言葉で言えば絞めるに値するのだろうが、チョーカーで言うことを聞かない犬に聞かせようとしてるのだろうが、言うことを聞かない犬を絞める前に、何故そうなったのか、考えてる風にはとても見えない。
犬が悪いことをしたら、絞めるなとは言わない、私も悪いことをすれば、怒る。
人間の子供でも一緒である。
よく犬を絞めずに教えるとかもあるけれど、大半は犬を選んでいることが多い。
ある程度の犬の扱いに慣れている人ならば、犬を選べば服従やアジリティーを絞めずにいれることは可能だろう。
しかし、それすらも多分特定のプロやハンドラーだろう。
子供に教える場合、チョーカーをかける事よりも、まだ子供なんだから犬とのコミニケーションをもう少し勉強したほうが良いと思う。
私は、先ほど述べたように絞めるなとは言わない。
絞めなくてはいけなくなってしまった原因は試合に犬を出すまでの、自分の練習方法が間違ってたのではないか、何か足りなかったのではないかとか、まず自分の責任について考えて欲しいし、そう子供たちにも伝えたほうが良いのではないかと思う。
私は未来のある子供達の為になると思う。
私の言ってる事は、難しいと思うかもしれない。
しかし、スポーツ少年団とかを教えてる人ならば、解って頂けると思う。
何故ならば、他のスポーツでは当たり前の事だからだ。
教える側は安全第一に考え、そう教えてるのも解る。
しかし、今やドッグスポーツはその名の通り、特にアジリティーに関しては世界大会まである立派なスポーツである以上、練習や試合での怪我はサッカーや野球でもつきものである。
それを踏まえて私が言いたいのは、犬を力ずくで言うことを聞かせる事も大切だが、そうなる前の処置の仕方も学んで欲しいと思う。

20070607223706
いつも、お家にお泊まりに来るモモちゃんです。
なんとも言えない、おねんね顔でしょ

そう言えば、同じチワワで太郎ちゃんという服従とアジリティーを両方やってるスーパーチワワが居ます。
コレがまた凄い
服従をやらしても、私が見ても上位に入る位アジリティーは北海道ではAG1で何と3席
昔、友達のチワワブログで服従の写真を載せたところ。
雨荒らしのようなクレームが殺到してHP自体を閉鎖してしまうという事がおきた。
私からすれば、小さいのに可哀想だとか言われても、犬は犬。
犬はパートナーにはなれるけど、子供にはなれません。
小さいから可哀想
じゃあ大型犬は可哀想じゃないの当たり前なのって事になりませんか
服従は、より楽しく家族や周りの方々と過ごす為に必要だと思います。
この間まで、三日間お泊りしてた、シェルティーのタミちゃん。
この子は、やんちゃで、ドーベルのマリアにちょっかいばっか出して、その度に「ぺいっ」とされてました
ちょこちょこ歩いては、「わんわんっ」って遊んで遊んでポーズ。
コーギーの杏南と、体こうが似ているせいか、眠ってる杏南に襲撃!
襲撃が終わったと思えば、今度はタミちゃん何やら見つけたらしく…。
猛ダッシュ!

「おしっぽふさふさぁ!」

そう、タミちゃんは髪の毛やらしっぽやら、ふさふさした物が好きなようです
うちにはゴールデンの雛子のしっぽに「あぎあぎ」
その度に雛子は…

「ぶふぅ~ッ」

と、しっぽブンブン

タミちゃんを振り落とすのでした!

久しぶりに子犬らしい子犬を見た気がします。

またおいでね?タミちゃん








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